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そんなに・・・ですかぁ



先日の出張の時、同じ会社の人だが、あまり会社内で会わない人と
会議前に話していたら、
○○さん もみあげのところ、なんで焼けてないの?と質問された
えっ、そうですか そんなに違いますか?
ええ、普通日焼け止め塗ってたら、逆になりそうだけど・・・と不思議がられた(笑)

へ~ 私ってそんなに醜いメット焼けだったんだ~
自分じゃ気付かなかったヨ(ーー;)
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災難


あまり出場しない炭車に乗ると
不幸が訪れる・・・
この前の土曜日、荒川河口方面へ急いで走っていると
秋ヶ瀬橋の東で、急にタイヤからシューっという音と周期的な金属音
シューはパンクだけど、この周期的な金属音は何?
まさか、スポーク折れた?
交差点の歩道の広い所にバイクを止めて後輪をみてみる
スポークは折れてない。車輪を回すと、90°に曲がった釘が
見事に刺さってます(>_<)
トレッド面に綺麗に刺さったので、タイヤの裂けは心配なかったのは幸い
しかし、あの音は・・・・ はっ!
やっぱり!!(-"-) 釘がブレーキアーチを擦った音でした
ブレーキが傷だらけになった(>_<)・・・・・はっ!
やっぱり リアブレーキを取り付けているフレームにも、傷が(+o+)orz
幸い深くないのが救いだが、定期的にウォッチしていこう
そういえば、ホイールはチェックしてなかったけど・・・
長い釘だったからなぁ、内面も傷ついたかも、今度チェックしよ

翌、日曜日 炭車で吉見へ
管理棟でhajimeさんを発見し、久々にだべっていると
一人のローディがバイクラックに自転車を掛けようとして
自転車を方向転換したとき、マイバイクにヒットさせ・・・・
あぁぁぁぁぁぁぁ ・・・・・・・・・
わが愛しの愛車は、メカ側からひっくり返ったとさ(>_<)

あまりの衝撃の光景にしばらく動けなかった。
クリートシューズじゃ駆け寄ることもできなかった(笑)
当然、ペンギン走りで近寄って バイクを起こす
ハンドル端のバーテープがチョロりキレたがまぁいい
STIのメッキパーツが傷だらけ、あんど凹 そんなものはどうでもいい
フレーム、フォークはどうだ?
チェックするも、目立った外傷はないようだ
リアディレイラを見るもヒットした傷はないようであった
フロント系はペダルがあったので大丈夫みたい
フロントディレイラーはカーボンの板に取りついているので
あそこに何かヒットしていたら、やぱかったよ

ぶつけたおっちゃんビビッテ謝ってるけど、あんたラッキーだよ
奇跡だよ、何事もなくて、しかも、こんな紳士のバイク乗りのバイクに当てて(笑)

大丈夫だから、とおっちゃんを安心させてあげて、席に戻るも釈然とはしないなぁ

でもさぁ、もし、バイクに傷やらクラックが入ったとして、賠償問題みたいになったとき
おっちゃんが逆ギレして、本当に今できた傷かどうかわからね~とか言い出したら
どうなっちゃうのかなぁ 怖いなぁ~ 

これからはバイクラックに引っかけないようにしよう(笑)

どうも、このバイクだとアクシデントが多い
パンクも距離乗ってない割には、おきるしね
交通安全お守りを付けようかしら(-"-)

追伸 変速はちゃんとしてるが、家に帰ってよく見るとビミョ~にディレイラハンガーが曲がってる感じがする(ーー;)
この前中古で出てたハンガーの曲がりを見るゲージを買っておけばよかった(爆) 


to the heaven

自転車に乗り始めた私にはいつしか達成したい夢がありました
その一つが大弛峠を登ること
ずーっと、その想いをつのらせてきましたが、
近々 一人でも登ってみようを決意をして
機をうかがっており、この連休をターゲットにしていた
そこにMARUさんから、大弛峠企画するけど的な連絡が入ったので
ビックらこいた!行動が読まれている^^;

かねこれーしんぐのメンバーにも御声をかけたら、賛同者多数とのこと
みなさん好きですね~(ーー;)

ここで峠の紹介
山梨県と長野県の県境にある峠で
山梨側が舗装されており車で行くこともできる
ただ、この峠 なかなかなのである
自家用車で行ける※国内最高所2360mなのである
(※乗鞍の方が高いが自家用車ではいけない。
  富士山の新五合目の方が高いが峠ではない。)
獲得標高2000m、距離30キロの超級山岳である

標高が高いので当然寒いことは容易に予想され、
今、時分は、それなりの防寒対策が必要と思われる
富士のヒルクラで富士山五合目からの下りは経験しているが、
天候が少しでも悪ければそれはもうかなり、
死にそうなくらい寒かった、真冬の装備が必要なのである


また、飲食補給なのだが
補給ポイントが皆無なのだ。
登った方のブログを拝見すると、自動販売機が登り初めのころ※1カ所あるらしいが
そのあとは、ない(※今回は、その自動販売機も動いていなかった!!)
食料を売っているところは、登り始めたらないのである
そのため補給の飲料、食料は持参となる。
(今回の出発ポイントの道の駅「花かげの郷まきおか」の前に
 コンビニがあるのでここで買出しができます)

ゆえに、ただでさえキツイ峠をこれらを持って登らなければならないといった
Mには、たまらない峠なのである。
それゆえに、Mでない私は、なかなか決心もつかず、悩んでいたが、
今回これらの、難題を解決する サポートカーが同行するのである
これは、もう、渡りに船 行くっきゃないでしょ~\(^o^)/

9月21日(月)
3時起床 眠い(-_-)
寝たのが0時過ぎだったので3時間も寝てない(+_+)
支度をして、県北の前線基地から、3:45に出撃(車載である)
目的地は、山梨県の道の駅「花かげの郷まきおか」 塩山の上の方である
まだ、暗い中を秩父に向けて走る 渋滞はない快調である
雁坂トンネルを通過して山梨県に入る
順調すぎて集合時間1時間前の6時前には道の駅に着いた。
自転車を組み立て、支度が済んだら寝ようかとおもっていたら、
皆さんが続々と集まってきて、そんな場合ではなくなった(T_T)
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今回の参加者は、企画のMARUさん、かねこれーしんぐから、
こばしーさん、す~さん、I井さん、Y澤さん、芭蕉さん、S田さん、3RENπさん、キム夫婦さん、
タマレンジャーから、しんすけさん、hiro62さん、と私
合計13名となりました
S田さんは、今回サポートドライバーを引受けてくださり、本当に感謝しております
今回の成功のカギはサポートにつきますので ペコリ
サポートカーには、本格冬用装備一式および靴(靴は今回の作戦における重要アイテムです)
さらには食料、飲料を積み込みます。

7:30に道の駅を出発
いよいよ30キロ走って、2000m登る旅のはじまりです
P92104844030.jpg

え~出発するとすぐに登りがはじまりまっす(-_-;)
巨峰畑の中の道を直線的に登ります、のっけから、この洗礼はキツかったぜ
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しばらく登って、クリスタルライン(杣口林道)に入りやっと本格的に山に入ります
ここから、琴川ダムまで、約15キロ延々と登りますよ~
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ダムまで長かったなぁ、(>_<)
1時間半強でやっとダムに到着
かねこれーしんぐの猛者どもはお待ちかねで体が冷えてしまったようでした
どうも、すみません。
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ここで、軽く補給をするのだが、言うなればここまでがファーストステージです(^_^;)
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風が冷たく寒いです(+_+)

山の方を見ると、雲がなくなり、青空がでてきました
そして、遥か彼方に、金峰山が見えてきました、ポツッと見えるのは五丈岩
高さ15メートルの金峰山のシンボルです
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目指す大弛峠は、このお山の尾根づたいなので気が遠くなってきました(-_-)クラッ

ダムの展望台は寒いので、少し下ったところにある小学校の分校前に移動して
キム夫妻をお待ちすることとなった。
キム夫妻はこの峠に過去チャレンジしており、前回は琴川ダムまでで時間的余裕が
なくなって、断念されたとのことです
ですから、今回はリベンジに燃えています。
私も頑張らねば!
キム夫妻も無事ダムまで来られ、全員揃ったところで
セカンドステージ開始です(-_-)
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いきなり、えげつない坂があり、かなりブルーになります
この坂を登っていくと少し勾配が緩くなり、ゲートが現れます
ここから、峠まで、14キロの林道川上牧丘線の始まりとなります
残り12キロまでキツイ坂が続き、残り12キロから残り8キロの区間が
平坦で今まで時速一桁でヒーヒーでしたが、林の中をとても、気持良く進めます。
が!!残り8キロから、ハードになってきて、
残り5キロでさらにキツくなる感じ、そして、残り3キロでフラフラです(>_<)
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道路の片側に駐車する車が多くなってくるとあと少しで山頂ゴールです
ヘロヘロでやっと到着しました~\(^o^)/
大弛峠2360m制覇です
達成感は格別なものがあります
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天気も、登っている間に青空が見えるほどになり、気温も思いのほか暖かでした
ここで、サポートカーからザックを引っ張り出して昼食タイム!

青空の下、エネルギー使い切った後アウトドアで食べる食事はうまいよねぇ~!(^o^)

昼食後はある意味今回のメインイベントである 徒歩15分のファイナルステージに突入!
靴を履き替えて、山を登り、「夢の庭園」へ行きます。
ここから、絶景が見えるはずなのです(^.^)ワクワク
登ってる間に青空が見えてきたので期待大です
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木々の中を登っていくとやがて白い階段が現れ、「夢の庭園」に到着
気持のいい景色です
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残念なことに山梨側と正面の金峰山方面が雲で見えないのです
本当なら、この稜線の向こう側に富士山が見えるはずなのに~
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でも、この景色が見れてよかったよ~ 念願叶いました

この感動を心に刻む岩の上のおっちゃんの図
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群れを山に導き、満足なそして、少しお疲れのボス猿の図
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風景を堪能し駐車場に戻ると、ここにも美しい光景がありました
ちょうど、キム夫妻がゴールされました
お疲れの様子ですが、ついに念願かなってよかったですね~(^o^)
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しかし、キム夫妻、「夢の庭園」を経験しなかったためリベンジを誓う?のであった(笑)

名残惜しいが、下山です
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30kmのダンヒル 登りは地獄だったが、下りは楽し~最高です。
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ダムのところで一か所登りがあり凹みますが後は下り番長炸裂です(笑)
(※ところどころグレーチングに穴があったり、凸凹がありますので注意してください!)

楽しい時間は、あっと言う間に終了~
道の駅に戻り、楽しませていただいたお礼に、地元の巨峰をお土産に買い
秩父方面から、帰途につきました。
R299で渋滞にはまり、気絶しそうでしたが、なんとか頑張って無事帰宅
楽しい一日だった。
今回、ご一緒いただけた皆様どうもありがとうございました
S田さん、サーポートドライバーありがとうございました
こんなに楽しませたいただけたのもS田さんのおかげです。感謝です。
MARUさん企画どうもありがとうございました
また、よろしくね~(^o^)






第二章 -試運転-

さて、クランクは5カ月も乗ってないアディクトに取り付けた
早速、試走へとおもむく
ならし運転なので、いつもの荒サイで吉見コースとする
漕ぎだすとすぐにちがいはわかった。
たぶんポジションもでてないせいもあるが、寸詰まり感がある
脚がスムースに回転しない、ダンシングもスピードが乗らない感がある
小さい靴に足をいれて漕いでる感じ?脚が余っちゃってる感もある
サドルはすでに5mmほどアップしてあるが、これでも足りない感じである
これって、もしかして やっても~た~ かっ!?

上江橋のターンポイントでバイクをおり調整しようと携帯工具を探すが・・・
なかった(ーー;)
しかたがないので、このまま、吉見へ向かう
TT区間で脚を回転に慣らすため、クルクルを意識して走る
久々の北風、ホンダAPの吹き流しも絶えず横になったままである
そんななかをケイデンス105以上、30㎞/h以上でがんばる
すると、段々慣れてきて脚が回るようになってきた? かも・・・
土手のスロープや、減速から加速に入るとき若干いいかんじ? かも・・・
クランクの2時~3時あたりで入力してから、
下死点を過ぎるまでがクルッときれいに回る感じがする? かも・・・
後、膝を上げるのが楽な感じもする? かも・・・

っていうか、アディクトだから? かも・・・(-"-)
もっと乗り込まなくては、本当のところはわかりませんなぁ

そんな事をしている間に吉見に到着
バイクラックに自転車を引っかけ管理棟に向かうと、
ピンクのダンディがテラスに・・・しんすけさんでした

テラスでビンテージローディさんとしんすけさんの旧車話に聞き耳をたて
マッタリと過ごす
しんすけさんも私も昼飯を食べてなかったので14:00過ぎに吉見を出て
先週、しんすけさんが行っていた指扇のレストランへ向かう
帰りは、追い風アシストで楽ちん
P91304444030.jpg


途中で若者の走りにスイッチが入ったところもあるが
概ね、平穏に走行、上江橋近くで「かねこれーしんぐ」のマイケルさんとすれ違う

そして、レストランに到着・・・
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orz!
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スゴイ オチだった(笑)
しかたないので、ここで解散となった
しんすけさんお疲れ様でした。


ニュー パーツ パラダイス (クランク編 第一章 -取り付け-)

猫に小判、豚に真珠、なのであるが、79デュラである
コンパクトの165mm
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だだ、こやつ、78系デュラとフロント系は全くの互換性なしと
来たもんだ(-.-)
でも、そんなのかんけぇねぇ~
完璧な動作しか保証しないシマノさんのはったりと決め込んで
チャレンジャーとなった(笑)

ポチッとした後に心配になって、ちょこっと調べてみると
なんか、トリム調整なしの変速を実現するために
インナーとアウターの距離を広げたらしいじゃないですか
だから、FDも専用、レバーも引きしろを変更して専用なんだって
やってられね~(ーー;)
これで、満足に動かなかったら、79地獄にはまりそうだ^^;

組み込む前に重量測定をしてみた
クランク本体
P91104374030.jpg
655g

こちらは78用BB(これは79と互換性あり)
   (そうそう、79のBBって安くて軽いらしいじゃないですか
    ストックがなくなったので今度買っておくかな)
P91104384030.jpg

重さはパッキングの袋込みで102g

さて、組み込み開始
BBを固定して、クランクを挿入するが
なんか、なかなか入らね~
前よりベアリングの嵌め合いをきつめに設定したのかなぁ
それはそれで、ガタつきなく玉に回転が伝わるので、賛成だが・・・
はいらね~ まっすぐ挿入できないのか(汗)
もう一回反対からシャフトをゴムハンマーで叩いていったん
抜き取る。今度は慎重にまっすぐ差し込む・・・
しかし、また止まる(ーー;)
右から、ゴムハンマーで軽く叩く!今度はすこしづつ入る気配(^o^)
しばらくして、完全に入りましたよかった~\(^o^)/

あとは、左のクランクを取り付け完成

このあとは、調整です
パッと見 FDの羽根がアウターとすでに接触しそうですので
作動制限ボルトを回して可動範囲を広げます。
あとは、フロントのシフトケーブルに私はテンションアジャスターを
入れているのでこれを回してテンションアップして、
数回調整するだけで、FD調整おわり 簡単でした(^^)v
互換性ない、アウターとインナーの間隔広い、78FDでは、調整できない
などいわれていたので、ビビってましたが、
私なんかが求めるレベルの変速は、可能でした
ただし、FDの羽根とチェーンは接触しますのでトリム操作は必要です
ちなみにチェーンはKMCゴールドです
※上記のような使い方はシマノ推奨の使用方法ではありませんので、
 トライする方は自己責任においてお試しください ポンピーン♪

P91204434030.jpg


特報!!

クランク到着
P90604354030.jpg

構想5日 到着3日
互換性を無視した衝撃の問題作
おっちゃんを救う救世主なのか
それとも、新たな長き旅に引き込む悪魔なのか


作業快調!

coming soon!

クランク永井?

バイクのクランク長さ
これって本当に自分に合ってるのか?

身長で、ざっくり長さを割り振っちゃてますが、
重要なのは、股下ですよね、これって身長に関係ない
事実、私は胴と脚の比率が悪い はっきり言えば短足なのである
あるメーカのデータからはじき出された股下とクランク長の関係を
私に当てはめると、衝撃の真実が!
お前のオマタじゃ165mmで十分とはじき出された
 (ちなみに股下寸法は重要な個人情報ですのでトップシークレットです(^.^))

ムムム、やっぱ今のクランク合ってないのか
さて、そこで、シート高だが、今まで股下寸法に0.875やら、0.88やら、いろいろな係数が
人々によって推奨されていて、これを股下寸法に乗じた寸法を
BBセンターからサドルトップ面(先端から14.5cmの位置らしい)までの距離とする
ことが一般的だ

そうすると仮に170㎜のクランクを使用していた人が165に変更したとき
下死点で脚があまってしまいますから、サドル高さを5mmあげる・・・
あれっ 推奨係数で出したサドル高さが変わちゃいますね(^_^;)




長々、言ってきましたが、要は、
  (エンジンがボロいってことは棚に上げといて・・・)
ためしてみたいってことだけでっす)^o^(
  (きっとエンジンが全てだということがわかるだけなのだが(-_-))

to be continued・・・?

ジンミヤマノボレ〇九〇五

今回の作戦は、陣見山
MARUさんより、730ごろ吉見出発の指令が来ていたが
前日の帰りが遅く、就寝2時だったため、起床に失敗orz
毎度のことであるが(^^ゞ
7時15分ごろ出撃、8時15分ごろ吉見着 当然誰もいないわけで
すぐさま、再出発する。ルートは、掌握しているので、寄居方面へ
しかし、ここまででかなり脚を使い、かなり、ペースダウン
しかも、段々暑くなってきて、かなりヤバイでっす
江南のセブンイレブンで補給して、さらに、進みます
鉢形城跡横を通って荒川を渡って、
P90504114030.jpg
P90504124030.jpg

円良湖に到着
円良湖前の坂ですで脚が痛い(>_<)
この先がおもいやられる
一応記念写真を撮り、すぐに先を急ぐ
P90504134030.jpg

陣見山線の入り口がよくわからなかったが、来た道を進むと
下ってしまうところまで来てしまったので手前にあった道を左折
どうやら、これで正解だったらしい
初めてなので慎重に・・・とんでもない坂はないようで、ほっとしたら
下りになった、終わりかと思ったら、また登りが始まった(>_<)
トロトロ走る、っていうかここまででヘロヘロで、なんで来ちゃったんだろ~と後悔
やっとピークらしきところに来た。
下り始めると景色がいいので少し救われる(^o^)
P90504154030.jpg

少し下ると分岐が現れたので小休止
P90504174030.jpg

もう、このあたりで、MARUさんたちに合流するのは無理っぽいと悟る(-_-)
ここから、すぐに下って長瀞方面に行くのもいいが、せっかく来たのだから
陣見山線を走破して長瀞にくだることにした

天気は、晴れだし所々、視界が開けていい景色が見れます。
間瀬峠を横切り、さらに陣見山線を不動山方面へ、
ここでは、まず北の方面がよく見え
P90504244030.jpg
その後、南方面の景色も堪能できます
P90504264030.jpg

それから、出牛峠をへてr13に出てきました。
MARUさんにメールすると合流しましょうとお誘いを受けるが
ここまでで、本日かなりヤバい状況、脚、腰、肘と痛くなってきており、
真夏のような暑さでヘロヘロ ここから、小鹿野は道もよく知らないし、迷ったら
干からびそうなので 合流は丁重にお断りし、帰途に就く

帰りも、休憩しまくりで、やっと農林公園までたどり着き、日陰で大休憩
P90504294030.jpg

妻有ジャージのおっちゃんが芝生でぼーぜんとする図
P90504324030.jpg

少し元気が出たところで、吉見を目指す

16時過ぎに吉見管理棟に到着し、40分くらい寝てしまった(>.<)


仮眠?が取れて、意識が覚醒し(クスリハヤッテマセン)帰る気力も出てきたので
吉見を後に、荒サイを快調に巡航するも、入間大橋で力尽きる(+o+)
TT区間をヘロヘロになって、漕ぎ 上江橋で離脱 なんとか帰宅できました

今回も、暑さにやられ、前回のお台場行き同様に厳しいソロ活動でした(-"-)

空気が漏れる


え~ タイヤじゃありません
インフレイターの話(要はタイヤに空気を入れる空気入れです)
私が愛用するエースポンプは、スーパーピスタ with ヒラメちゃんです。
P83103954030.jpg

これが、金曜の夜にタイヤに空気を入れようとヒラメをセットし
ポンプのハンドルを押し込むがス~っと抵抗なく下死点までいってしまいます
何度やっても、だめ 少し前から兆候はありましたが、とうとう、逝ってしまいました
といっても、部品を交換すれば蘇るはずです
私が思うに、シリンダーの中のピストン部のシールが逝かれたんだろうと思ってます
確かスーパーピスタの内部は、ホワイトガソリンを使うランタンのプランジャーみたいに
ポンプカップが付いていてこれがピストンとピストンリングの役割をして加圧する構成なので
ポンプカップを交換すれば問題解決のはずです(^.^)
確か、スーパーピスタ用の革製ポンプカップを買い置きしておいたはず・・・・
捜索するも、見つからず(-_-)
とりあえず、そのままして日曜日に なるしまに行くことにする。

さて、日曜 雨が降ったり止んだりのなか 副都心線 北参道で下車しなるしまへ
入店して速攻でポンプコーナーの補修パーツの箱の中を捜索・・・
あれ(汗)ない 四つに区切られた箱の中を捜します
有りました~)^o^( ラスいちです
危なく無駄骨になるところでした(^^ゞ
せっかくここまで来たのだから、店内物色、ちらほら買い込んで帰宅

さて、スーパーピスタ分解
まず、本体上部のハンドルが出ているキャップを側面のネジ1本はずしてフリーにする
P83103984030.jpg

もう、これだけでハンドルを引き上げると、ハンドルシャフトの先端にポンプカップが
付いた先端部が出てくる
P83103994030.jpg

グリスで真っ黒ベタベタです、

カップは歪に変形していて、いかにも空気が漏れちゃいそうです
 
よく見ると 側面がキレて穴があいてます
P83104064030.jpg

早速、先端のナットを外して革製のカップを外します
先端をばらすとこんな感じ
P83104044030.jpg

黒いのが変更前カップで茶色いのが新品カップ

これを装着してワッシャーをかませてナット締めすると
綺麗な形をした先端部ができました
P83104074030.jpg

しかし、このまま、革が乾いたままではキレたりひび割れたりで、
また、すぐに空気が漏れちゃいます
革を湿らせ、グリスベタベタにしてシリンダーにいれなければ
革を湿らせるオイルはコールマンのリュブリカントを使おうと探しましたが
またもや発見できなかったので、フィニッシュラインの赤いオイルと緑のオイルを使いました
これで、じっくり湿らせてから、カップ外側に、デュラグリスをたっぷり塗って
シリンダーの中にもどして、上部のねじを締めて 一見元通り(笑)

さて、試し入れ
う~ん、確かに、空気は入るのだが、全盛期の勢いが感じられないなぁ~(ーー;)
まえは、もっと、ポンピング回数が少なくて高圧まで入った気がするが・・・
まぁ、カップがなじめばもう少しよくなるかも・・・と淡い期待をして
今回のメンテは終了

最後の写真は愛用のバーコのモンキー
P83104094030.jpg

こいつは、ジョー(下あご)を調整するウォームとラックのガタが小さくてカッチリしているのがお気に入りです(^.^)
P83104084030.jpg

 
プロフィール

takecy13

Author:takecy13
ちょっとしたきっかけで始めた自転車、これが面白いし、気持ちイイゾ!
メタボは、解消できるし、自転車いじるのも、楽しいヨ!
走りは、チョー遅いから一人気ままに走ってます。
嫌いなもの:登り坂、巡航30Km/h以上の列車!
好きなもの:下り坂、追い風のアシスト!

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夕景-6-4030

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夕景


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